EzPostPrintホーム>料金受取人払郵便が必要とされる理由
2008年夏、当社ではじめて料金受取人払郵便を申請し、そのときのいきさつを弊社ブログで事例紹介を行ったところ、今日に至るまでアクセスが多い事に驚かされました。
アクセス結果を基に、調べてみると詳しく紹介しているホームページは皆無に等しく、敷居の高さを感じました。
アクセス数から見ても、その需要の高さは事実であり、職種は一般企業・官公庁・教育関連と業種・地域問わずに多くあります。
これだけ需要の多い事だから様々なソフトウェアがあると思い、探しましたが、私が納得できるサービス・ソフトウェアはありませんでした。
本ホームページはそういった需要を掘り起こし、サービスの敷居を少しでも下げられる様な工夫を行って参ります。
料金受取人払郵便が必要とされる理由は、経費面と顧客サービスに繋がる事です。
料金受取人払が出来ない場合、事業者はあらかじめ想定される切手を貼り付けし、お客様にお届けする、または差出人(お客様)に切手を購入頂き、返送する。のいずれかとなってしまいます。前者であれば、お客様が「返信」しなかった場合は、まるまる切手代が払い損となります。200円貼った場合は、200円の損失です。しかし、10人のうち9人しか返信が無かった場合、200円+20円=220円となりますが、1980円と、切手をあらかじめ貼ってだした時に比べ、わずかですが経費削減に繋がっています。もちろん、これは極端な例ですが、返信用封筒を用いず、手渡しされる方も中にはいらっしゃいます。そういった時に、使った分だけ支払うと言う考え方は、多少の手数料はかかるものの、経費面で見た場合に効率の良い手法である事は違いありません。
(日本郵便ホームページの記事より)
規格品として正しく機械チェックが通過する事前確認と模倣品を排除する為です。日本郵便では、実際に使用する封筒や用紙の現物を承認後に提出する義務があります。これは、封筒の形や印字形態、色などを疑義が生じた際に確認するためです。承認番号が書式・形態毎に異なるのは、承認番号毎に確認しやすくするためで、形状が異なる場合は、不正品として差出人へ戻す等の処置を行うためと言われています。
詳しくは日本郵便の料金受取人払いサービスをご覧ください
〒851-0301 長崎県長崎市深堀町4-85-24
TEL 095-833-3838 FAX 095-833-3839
